課題を一緒にやろう──そんなベタすぎる口実で、ついに‘彼女’のなみちゃんを家に呼ぶことに成功した。目の前に座る彼女は、明るくてちょっと天然、なのにふとした瞬間に見せる恥じらいが可愛すぎて心臓がもたない。手を伸ばせば届きそうな距離感にいる彼女。髪をかき上げる仕草、横顔を盗み見るドキドキ…甘酸っぱくて男子の憧れの青春をもう一度──。<br><br>からかいながらも、ほんのり赤い頬。気まずい沈黙。ゆっくり近づく肩。<br>「…優しくしてくれるなら、いいよ…?」<br>そこから始まる、うぶなキス。次第に舌を激しく絡ませていくディープキスの破壊力。<br><br>可愛い視線で射貫かれるフェラ、じっくり射精感を高める手コキ、恥じらいながら乳首舐め。<br>「もっと見て…気持ちよくなってほしいの…」<br>僕を真っ直ぐ見つめながら行うプレイに、素朴だった彼女がどんどんエッチな姿を見せてくれる。<br><br>念願の初SEX。<br>キス、囁き、絡み合う体温。<br>一生懸命に腰を使った騎乗位。支配欲が高まるバック。目の前でイク姿を眺める正常位。<br>同時に絶頂へ向かう高揚感。<br><br>白石なみの魅力が‘全部のせ’になった、<br>初VR、誕生。
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